2007年01月08日
その後
ほかのネタならいっぱいあるけど、健康に関するネタってなかなか見つかりませんナ。
ってことで、年末にやった手術のその後を取り上げてみました。
手術の二日後に消毒のため通院。包帯を取ると傷口はまだまだ塞がっていないがそれでも閉じている。
私の担当医は、おもむろに傷口の両脇を指でギュッっと押しつけた。
“痛いっ!何するん!”
とは言わなかったが
折角閉じかかっている傷口の隙間から汁?と血がピュッっと出てきた。ちょっとビックリしました。
そして、ショートケーキを塗って終わりです。←訂正=消毒液
その三日後、再び消毒に行ったが消毒液を塗っただけで終わりでホッとした。
手術から八日後、抜糸に行った。抜糸は痛いと妻が言っていたので若干不安だった。
手術の糸って一本じゃなくって一針一針結んであって繋がってないんですね。初めて知りました。
糸を持ち上げて結び目をハサミでカット。そして糸を抜く。
なんだ大して痛くないじゃん。でも、全部の糸を抜くまで次は痛い?などと考え緊張しながら見ていた。
無事に痛くもなく全ての糸が抜かれホッとした。痛いってのはウソだったのだろうか?
これで全ての治療は終わった。
しかし、手術で摘出した腫瘍の病理検査結果がまだ出ていないそうで遅れているわけではなく
検査そのものが時間が掛かるものらしい。
仕方がないので後日検査結果を聞きに行くことになった。
手術なんて滅多に出来るものじゃない(したくもないが)ので良い経験になった。
←今現在の手術跡です。
ってことで、年末にやった手術のその後を取り上げてみました。
手術の二日後に消毒のため通院。包帯を取ると傷口はまだまだ塞がっていないがそれでも閉じている。
私の担当医は、おもむろに傷口の両脇を指でギュッっと押しつけた。
“痛いっ!何するん!”
とは言わなかったが折角閉じかかっている傷口の隙間から汁?と血がピュッっと出てきた。ちょっとビックリしました。
そして、ショートケーキを塗って終わりです。←訂正=消毒液
その三日後、再び消毒に行ったが消毒液を塗っただけで終わりでホッとした。

手術から八日後、抜糸に行った。抜糸は痛いと妻が言っていたので若干不安だった。
糸を持ち上げて結び目をハサミでカット。そして糸を抜く。
なんだ大して痛くないじゃん。でも、全部の糸を抜くまで次は痛い?などと考え緊張しながら見ていた。
無事に痛くもなく全ての糸が抜かれホッとした。痛いってのはウソだったのだろうか?
これで全ての治療は終わった。
しかし、手術で摘出した腫瘍の病理検査結果がまだ出ていないそうで遅れているわけではなく
検査そのものが時間が掛かるものらしい。
手術なんて滅多に出来るものじゃない(したくもないが)ので良い経験になった。
←今現在の手術跡です。
2006年12月21日
左手軟部腫瘍摘出
二年くらい前に左手の甲の部分に小さな膨らみが出来た。
徐々に大きくなってきたが脂肪の塊かな?と思いつつ暫く様子を見てきたが見た目も悪くなってきて人前で手を見せるのが気になって仕方がないので今年の一月に病院で見て貰うことにした。


この膨らみは、徐々に大きくなって居るが、時として萎む事がある。どういう時に萎むかは良く分からない。ただ私は血圧が高いので血圧が下がった時に小さくなるんじゃないか?と勝手に考えていた。
病院へ行き膨らみの所に注射を刺して吸い出してみたが脂肪ではないらしい。血液しか出てこない。おそらく血管が膨らんで居るのだろう?ということでした。
痛くも痒くもないが見た目も悪いので取ってもらうつもりでしたが、医者曰くこう云うのは一度取ってもまた出来る可能性があるので問題なければそのままにしておいたら?とういことでした。手術するなら一ヶ月前に来て下さいとのことでした。
見た目悪く人に気持ち悪がられる?のでゴールデンウィークかお盆の休みを利用して手術しようと考えていた。趣味や仕事の都合でなかなか踏ん切れなかったがここ(年末)に来て仕事を休んでも何とかなる状況が出来たので手術をすることに決め病院へ行った。
外来の手術は毎週水曜日とのことで12/27にすれば会社を二日しか休まずにすむのでお願いしたところ正月休みは、病院も込んでいて数分で終わる消毒でも何時間も待たなければならないので大変ですよ!といわれ、じゃあ二十日にお願いします!ということになった。会社も仕事の関係上1週間ほど休まなくてはならないが、仕方ないか!?
そして昨日、手術を決行した。
過去に胆石の手術を経験している私ですが、その時は全身麻酔だったので全く何も覚えていなく
起こされた時には既に手術は終わっていた。傷口が塞がるまで笑ったりすると涙が出るほど痛かったことが強烈に記憶に残っている。
今回は局部麻酔なので一部始終進行状況が確認できる。3階の手術部の扉が開き広々とした手術部屋が現れた。そこの台に横になって下さい。よくテレビドラマに出てくる雰囲気そのものだった。右手には血圧計をセットされ時々チェックされる。左手は真横に伸ばした状態。顔の辺りはブルーの紙で仕切られ手術の様子が見れないようになっている。(もっとも見たくもないが…。みたら気を失うんじゃないだろうか?
)
左手を消毒され手術開始!切開するところに線を引いているようだ。麻酔を打たれる。チクッ!あれ?予定では脇の下に麻酔を打つと聞いていたんだけど?その為にわざわざタンクトップ着てきたのに・・・。先生のその場の判断?なのか手の甲に局部麻酔を打っている。何回か打っているようである。結構痛い!
すると隣でも同じような手の手術を受けているおばさんが「痛~い!」って叫んだ。おいおい、こっちも同じ事されているだ、怖がらせないでくれよ。あとでその人とお話する機会があり腱鞘炎の手術だったそうだ。
これ痛いですか?と麻酔の効き具合を確かめられ始めはチョット痛かったけど直に痛みは無くなった。そしてこの感覚は切り開いているところ?とか色々想像していた。先生の独り言?が時々耳に入ってくる。
「何だろうね?ガングリオンでもないし、○*%6#?■’¥でもないようだし・・・。」
「やばい!」とか「マズイ!」とかいう言葉がでたらどうしよう?と心配していた。(^^;)
それと、やたら引っ張られるような感覚が伝わってくる。オイオイそんなに引っ張るなよ!って感じでした。
・・・・・・・
無事、腫瘍を摘出したようで「あとは縫って終わりです。」との言葉で、ああ良かったとホッとした。縫い終わったところで先生が摘出したブツを見せてくれた。親指の爪ほどの大きさのピンク色した丸いものだった。当初、海綿状血管種だと想像していたが血管とも繋がっていなかった。
先生が「割って見ますね。」といって真っ二つにして見せてくれた。中も空洞ではなく薄ピンク色の・・・?記念にデジカメで撮っておきたかったなぁ。(^^;取りあえず悪性では無いようですと云われ、病理検査に出された。
無事、手術も終わり後は数回の消毒と抜糸で3回ほどの通院とのことである。
昨日の夜は、麻酔も取れ痛みもあったが痛み止めの薬が効いているのか今は殆ど痛くない。
徐々に大きくなってきたが脂肪の塊かな?と思いつつ暫く様子を見てきたが見た目も悪くなってきて人前で手を見せるのが気になって仕方がないので今年の一月に病院で見て貰うことにした。
この膨らみは、徐々に大きくなって居るが、時として萎む事がある。どういう時に萎むかは良く分からない。ただ私は血圧が高いので血圧が下がった時に小さくなるんじゃないか?と勝手に考えていた。
病院へ行き膨らみの所に注射を刺して吸い出してみたが脂肪ではないらしい。血液しか出てこない。おそらく血管が膨らんで居るのだろう?ということでした。
痛くも痒くもないが見た目も悪いので取ってもらうつもりでしたが、医者曰くこう云うのは一度取ってもまた出来る可能性があるので問題なければそのままにしておいたら?とういことでした。手術するなら一ヶ月前に来て下さいとのことでした。
見た目悪く人に気持ち悪がられる?のでゴールデンウィークかお盆の休みを利用して手術しようと考えていた。趣味や仕事の都合でなかなか踏ん切れなかったがここ(年末)に来て仕事を休んでも何とかなる状況が出来たので手術をすることに決め病院へ行った。
外来の手術は毎週水曜日とのことで12/27にすれば会社を二日しか休まずにすむのでお願いしたところ正月休みは、病院も込んでいて数分で終わる消毒でも何時間も待たなければならないので大変ですよ!といわれ、じゃあ二十日にお願いします!ということになった。会社も仕事の関係上1週間ほど休まなくてはならないが、仕方ないか!?
そして昨日、手術を決行した。
過去に胆石の手術を経験している私ですが、その時は全身麻酔だったので全く何も覚えていなく
起こされた時には既に手術は終わっていた。傷口が塞がるまで笑ったりすると涙が出るほど痛かったことが強烈に記憶に残っている。
今回は局部麻酔なので一部始終進行状況が確認できる。3階の手術部の扉が開き広々とした手術部屋が現れた。そこの台に横になって下さい。よくテレビドラマに出てくる雰囲気そのものだった。右手には血圧計をセットされ時々チェックされる。左手は真横に伸ばした状態。顔の辺りはブルーの紙で仕切られ手術の様子が見れないようになっている。(もっとも見たくもないが…。みたら気を失うんじゃないだろうか?
)左手を消毒され手術開始!切開するところに線を引いているようだ。麻酔を打たれる。チクッ!あれ?予定では脇の下に麻酔を打つと聞いていたんだけど?その為にわざわざタンクトップ着てきたのに・・・。先生のその場の判断?なのか手の甲に局部麻酔を打っている。何回か打っているようである。結構痛い!

すると隣でも同じような手の手術を受けているおばさんが「痛~い!」って叫んだ。おいおい、こっちも同じ事されているだ、怖がらせないでくれよ。あとでその人とお話する機会があり腱鞘炎の手術だったそうだ。
これ痛いですか?と麻酔の効き具合を確かめられ始めはチョット痛かったけど直に痛みは無くなった。そしてこの感覚は切り開いているところ?とか色々想像していた。先生の独り言?が時々耳に入ってくる。
「何だろうね?ガングリオンでもないし、○*%6#?■’¥でもないようだし・・・。」
「やばい!」とか「マズイ!」とかいう言葉がでたらどうしよう?と心配していた。(^^;)
それと、やたら引っ張られるような感覚が伝わってくる。オイオイそんなに引っ張るなよ!って感じでした。
・・・・・・・
無事、腫瘍を摘出したようで「あとは縫って終わりです。」との言葉で、ああ良かったとホッとした。縫い終わったところで先生が摘出したブツを見せてくれた。親指の爪ほどの大きさのピンク色した丸いものだった。当初、海綿状血管種だと想像していたが血管とも繋がっていなかった。
先生が「割って見ますね。」といって真っ二つにして見せてくれた。中も空洞ではなく薄ピンク色の・・・?記念にデジカメで撮っておきたかったなぁ。(^^;取りあえず悪性では無いようですと云われ、病理検査に出された。
無事、手術も終わり後は数回の消毒と抜糸で3回ほどの通院とのことである。
昨日の夜は、麻酔も取れ痛みもあったが痛み止めの薬が効いているのか今は殆ど痛くない。





