2006年12月25日
高血圧
かなり前から血圧が高く3年ほど前に通院していたのですが、仕事がら規則正しく薬を飲むのが難しく(単なる言い訳かも?)直に薬を飲まなくなった。
いつも健康診断で血圧が高くそれが徐々に高さを増してきている。最近、健康に関する番組を良く目にし高血圧をそのままにしておくと大変なことに成りかねないと思い心を改め再び医者に行くことにした。
私の周りにも血圧を下げる薬を飲んでいる人が居るが原因がハッキリしない場合ほぼ一生?飲み続けなければならないらしい。そのことを医者に聞くと運動したり体重を落としたり仕事を辞めてのんびりとした生活をすれば飲まなくて良くなるかも知れないと云われたが、なかなか出来ることではない。
今はまだ若い?から血管も柔軟に対応しているけれど歳を取ってくると血管も硬くなる。そこに圧力の強い血液が通ると血管に負荷が掛かり終いには脳梗塞・心筋梗塞…等重大な病気になるとのこと。
確かに私の周りの高血圧の人は最近、心臓が悪いらしい。このまま行けば私の身体も壊れてしまうに違いない!今現在は何処も痛くも痒くもない自分では正常と思っているが実は自分の都合の良い錯覚かも知れないと今更ながらに気づいた。
医者から二週間分の薬と血圧手帳を頂いた。この薬は、末梢の血管を拡張して血圧を下げる作用がある。血圧手帳は日々の血圧を書き留めるものです。その中に血圧の上と下の関係をグラフにした物が載っていて私は・・・と見てみると上は中等症高血圧、多分高血圧の中で中位の位置らしいが下が重症高血圧!まさに重症!!時には重症の外(グラフからはみ出る)になることもある。
別に高血圧の自慢?している訳では無いですがグラフを見てビックリした。
釣りが趣味な為、年中人より刺身を食べていると思うが醤油は減塩にしている。塩も減塩塩?
高血圧の方用の減塩習慣という商品名です。ナトリウムを50%カットした塩だそうな?
色んな事を実践してはいるものの実践が難しい事が1つ。それはラーメンの汁を残すこと。
ラーメンはスープが命、最後の一滴まで飲み干すタイプなのでこればっかりは止められない。週に一回食べるか食べないかのラーメンだから大目にみてよ!
いつも健康診断で血圧が高くそれが徐々に高さを増してきている。最近、健康に関する番組を良く目にし高血圧をそのままにしておくと大変なことに成りかねないと思い心を改め再び医者に行くことにした。
私の周りにも血圧を下げる薬を飲んでいる人が居るが原因がハッキリしない場合ほぼ一生?飲み続けなければならないらしい。そのことを医者に聞くと運動したり体重を落としたり仕事を辞めてのんびりとした生活をすれば飲まなくて良くなるかも知れないと云われたが、なかなか出来ることではない。
今はまだ若い?から血管も柔軟に対応しているけれど歳を取ってくると血管も硬くなる。そこに圧力の強い血液が通ると血管に負荷が掛かり終いには脳梗塞・心筋梗塞…等重大な病気になるとのこと。
確かに私の周りの高血圧の人は最近、心臓が悪いらしい。このまま行けば私の身体も壊れてしまうに違いない!今現在は何処も痛くも痒くもない自分では正常と思っているが実は自分の都合の良い錯覚かも知れないと今更ながらに気づいた。
別に高血圧の自慢?している訳では無いですがグラフを見てビックリした。
釣りが趣味な為、年中人より刺身を食べていると思うが醤油は減塩にしている。塩も減塩塩?
高血圧の方用の減塩習慣という商品名です。ナトリウムを50%カットした塩だそうな?色んな事を実践してはいるものの実践が難しい事が1つ。それはラーメンの汁を残すこと。
ラーメンはスープが命、最後の一滴まで飲み干すタイプなのでこればっかりは止められない。週に一回食べるか食べないかのラーメンだから大目にみてよ!
2006年12月21日
左手軟部腫瘍摘出
二年くらい前に左手の甲の部分に小さな膨らみが出来た。
徐々に大きくなってきたが脂肪の塊かな?と思いつつ暫く様子を見てきたが見た目も悪くなってきて人前で手を見せるのが気になって仕方がないので今年の一月に病院で見て貰うことにした。


この膨らみは、徐々に大きくなって居るが、時として萎む事がある。どういう時に萎むかは良く分からない。ただ私は血圧が高いので血圧が下がった時に小さくなるんじゃないか?と勝手に考えていた。
病院へ行き膨らみの所に注射を刺して吸い出してみたが脂肪ではないらしい。血液しか出てこない。おそらく血管が膨らんで居るのだろう?ということでした。
痛くも痒くもないが見た目も悪いので取ってもらうつもりでしたが、医者曰くこう云うのは一度取ってもまた出来る可能性があるので問題なければそのままにしておいたら?とういことでした。手術するなら一ヶ月前に来て下さいとのことでした。
見た目悪く人に気持ち悪がられる?のでゴールデンウィークかお盆の休みを利用して手術しようと考えていた。趣味や仕事の都合でなかなか踏ん切れなかったがここ(年末)に来て仕事を休んでも何とかなる状況が出来たので手術をすることに決め病院へ行った。
外来の手術は毎週水曜日とのことで12/27にすれば会社を二日しか休まずにすむのでお願いしたところ正月休みは、病院も込んでいて数分で終わる消毒でも何時間も待たなければならないので大変ですよ!といわれ、じゃあ二十日にお願いします!ということになった。会社も仕事の関係上1週間ほど休まなくてはならないが、仕方ないか!?
そして昨日、手術を決行した。
過去に胆石の手術を経験している私ですが、その時は全身麻酔だったので全く何も覚えていなく
起こされた時には既に手術は終わっていた。傷口が塞がるまで笑ったりすると涙が出るほど痛かったことが強烈に記憶に残っている。
今回は局部麻酔なので一部始終進行状況が確認できる。3階の手術部の扉が開き広々とした手術部屋が現れた。そこの台に横になって下さい。よくテレビドラマに出てくる雰囲気そのものだった。右手には血圧計をセットされ時々チェックされる。左手は真横に伸ばした状態。顔の辺りはブルーの紙で仕切られ手術の様子が見れないようになっている。(もっとも見たくもないが…。みたら気を失うんじゃないだろうか?
)
左手を消毒され手術開始!切開するところに線を引いているようだ。麻酔を打たれる。チクッ!あれ?予定では脇の下に麻酔を打つと聞いていたんだけど?その為にわざわざタンクトップ着てきたのに・・・。先生のその場の判断?なのか手の甲に局部麻酔を打っている。何回か打っているようである。結構痛い!
すると隣でも同じような手の手術を受けているおばさんが「痛~い!」って叫んだ。おいおい、こっちも同じ事されているだ、怖がらせないでくれよ。あとでその人とお話する機会があり腱鞘炎の手術だったそうだ。
これ痛いですか?と麻酔の効き具合を確かめられ始めはチョット痛かったけど直に痛みは無くなった。そしてこの感覚は切り開いているところ?とか色々想像していた。先生の独り言?が時々耳に入ってくる。
「何だろうね?ガングリオンでもないし、○*%6#?■’¥でもないようだし・・・。」
「やばい!」とか「マズイ!」とかいう言葉がでたらどうしよう?と心配していた。(^^;)
それと、やたら引っ張られるような感覚が伝わってくる。オイオイそんなに引っ張るなよ!って感じでした。
・・・・・・・
無事、腫瘍を摘出したようで「あとは縫って終わりです。」との言葉で、ああ良かったとホッとした。縫い終わったところで先生が摘出したブツを見せてくれた。親指の爪ほどの大きさのピンク色した丸いものだった。当初、海綿状血管種だと想像していたが血管とも繋がっていなかった。
先生が「割って見ますね。」といって真っ二つにして見せてくれた。中も空洞ではなく薄ピンク色の・・・?記念にデジカメで撮っておきたかったなぁ。(^^;取りあえず悪性では無いようですと云われ、病理検査に出された。
無事、手術も終わり後は数回の消毒と抜糸で3回ほどの通院とのことである。
昨日の夜は、麻酔も取れ痛みもあったが痛み止めの薬が効いているのか今は殆ど痛くない。
徐々に大きくなってきたが脂肪の塊かな?と思いつつ暫く様子を見てきたが見た目も悪くなってきて人前で手を見せるのが気になって仕方がないので今年の一月に病院で見て貰うことにした。
この膨らみは、徐々に大きくなって居るが、時として萎む事がある。どういう時に萎むかは良く分からない。ただ私は血圧が高いので血圧が下がった時に小さくなるんじゃないか?と勝手に考えていた。
病院へ行き膨らみの所に注射を刺して吸い出してみたが脂肪ではないらしい。血液しか出てこない。おそらく血管が膨らんで居るのだろう?ということでした。
痛くも痒くもないが見た目も悪いので取ってもらうつもりでしたが、医者曰くこう云うのは一度取ってもまた出来る可能性があるので問題なければそのままにしておいたら?とういことでした。手術するなら一ヶ月前に来て下さいとのことでした。
見た目悪く人に気持ち悪がられる?のでゴールデンウィークかお盆の休みを利用して手術しようと考えていた。趣味や仕事の都合でなかなか踏ん切れなかったがここ(年末)に来て仕事を休んでも何とかなる状況が出来たので手術をすることに決め病院へ行った。
外来の手術は毎週水曜日とのことで12/27にすれば会社を二日しか休まずにすむのでお願いしたところ正月休みは、病院も込んでいて数分で終わる消毒でも何時間も待たなければならないので大変ですよ!といわれ、じゃあ二十日にお願いします!ということになった。会社も仕事の関係上1週間ほど休まなくてはならないが、仕方ないか!?
そして昨日、手術を決行した。
過去に胆石の手術を経験している私ですが、その時は全身麻酔だったので全く何も覚えていなく
起こされた時には既に手術は終わっていた。傷口が塞がるまで笑ったりすると涙が出るほど痛かったことが強烈に記憶に残っている。
今回は局部麻酔なので一部始終進行状況が確認できる。3階の手術部の扉が開き広々とした手術部屋が現れた。そこの台に横になって下さい。よくテレビドラマに出てくる雰囲気そのものだった。右手には血圧計をセットされ時々チェックされる。左手は真横に伸ばした状態。顔の辺りはブルーの紙で仕切られ手術の様子が見れないようになっている。(もっとも見たくもないが…。みたら気を失うんじゃないだろうか?
)左手を消毒され手術開始!切開するところに線を引いているようだ。麻酔を打たれる。チクッ!あれ?予定では脇の下に麻酔を打つと聞いていたんだけど?その為にわざわざタンクトップ着てきたのに・・・。先生のその場の判断?なのか手の甲に局部麻酔を打っている。何回か打っているようである。結構痛い!

すると隣でも同じような手の手術を受けているおばさんが「痛~い!」って叫んだ。おいおい、こっちも同じ事されているだ、怖がらせないでくれよ。あとでその人とお話する機会があり腱鞘炎の手術だったそうだ。
これ痛いですか?と麻酔の効き具合を確かめられ始めはチョット痛かったけど直に痛みは無くなった。そしてこの感覚は切り開いているところ?とか色々想像していた。先生の独り言?が時々耳に入ってくる。
「何だろうね?ガングリオンでもないし、○*%6#?■’¥でもないようだし・・・。」
「やばい!」とか「マズイ!」とかいう言葉がでたらどうしよう?と心配していた。(^^;)
それと、やたら引っ張られるような感覚が伝わってくる。オイオイそんなに引っ張るなよ!って感じでした。
・・・・・・・
無事、腫瘍を摘出したようで「あとは縫って終わりです。」との言葉で、ああ良かったとホッとした。縫い終わったところで先生が摘出したブツを見せてくれた。親指の爪ほどの大きさのピンク色した丸いものだった。当初、海綿状血管種だと想像していたが血管とも繋がっていなかった。
先生が「割って見ますね。」といって真っ二つにして見せてくれた。中も空洞ではなく薄ピンク色の・・・?記念にデジカメで撮っておきたかったなぁ。(^^;取りあえず悪性では無いようですと云われ、病理検査に出された。
無事、手術も終わり後は数回の消毒と抜糸で3回ほどの通院とのことである。
昨日の夜は、麻酔も取れ痛みもあったが痛み止めの薬が効いているのか今は殆ど痛くない。





